甲状腺の病気とは

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医療法人社団 医心会
こぶしクリニック

甲状腺の病気とは

甲状腺の病気には大きく分けて三つの種類があります。
1)甲状腺のホルモンが増えすぎる病気で代表的な病気…バセドウ病
2)甲状腺のホルモンが減っていく病気で代表的な病気…橋本病
3)腫瘍…他の臓器と同じく良性、悪性(がん)の腫瘍があります。

甲状腺のホルモンが多い場合(甲状腺機能亢進)

暑がりになる。
汗かきになる。
疲れやすい。
動悸や息切れがする。
落ち着きがなくイライラする。
食欲はあるのに体重が減る。
手足が震える。
首(のど仏の下)がはれている。

甲状腺のホルモンが少ない場合(甲状腺機能低下)

何もする気がなくなる。
皮膚が乾燥してガサガサになる。
寒がりになる。身体がむくむ。
髪の毛や眉が薄くなる。
声がかすれたり、低い声で話すようになる。
便秘がちである。
物忘れが多くなった。
食欲がない。
体重が増えた。

甲状腺腫瘍

首ののど仏の下にある甲状腺の部分のしこりがある。
声がかすれる。



これらの症状のある時は甲状腺の病気かもしれません。気軽にご相談ください。
 


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